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名作に感じるアニメ
なんか名作に感じていて、まわりの人々におすすめしたい気がするアニメたち テクノライズ 天国や地獄の新しい描写。良すぎてこれを土台としたオペラ書きたいと思ったくらい。 アキラ 兄が、私が小さい頃に見せてくれた。これと逆襲のシャアを見せてくれたりしたことは創作に今でも役立ってると思ってる。 カウボーイビバップ ここに挙げるのも恥ずかしいくらいに名作。 Ergo Proxy 思想系の話を現代と仮想世界に落とし込んだ一番の成功例。 ヴィンランド・サガ 日本より海外での評価が高いかも。本当に名作。 攻殻機動隊 S. A. C. 1st 2nd そらまあ名作。 火垂るの墓 見てほしいかと言われたら悩むけど、黒澤明が一番評価したアニメ、というのも納得。 HELLSING (OVA) なんかすごい。 風が強く吹いている ものづくりのために走ることが必須、と思っていたくらい走っていたので。作品としても本当に良い。心身の調子のためにも運動や筋トレは、作り手にはお勧め。悲しいかな、社会に出てからはトレーニングすると体調崩すようになったので散歩くらいしかできていないけど
Sumio Kobayashi
2025年12月27日読了時間: 3分
なんか好きな文学作品
こちらも、なんとなく作り手の人たちにお勧めかなあ、と思える好きな文学作品を挙げておくことで、むしろ何も人に教えなくて済むんじゃないかというリスト。 虐げられた人々 ドストエフスキーの作品で、あまり有名どころではないかも知れないけど、一番終わり方が好き。一橋時代の先生の一人が白痴をたいそう好んでいたけど、それもよくわかるし、そちらも良い作品だと思う。 狭き門 ジッドの作品ではこれ。一般的な解釈としては、一方向すぎる思考に対する教訓ともいえるかも知れないが、逆にあれだけ徹底出来ることに尊敬の念を抱く。 悪魔 トルストイの考え方は、おそらく私の父が最も影響を受けていて清貧に対する意識がある。金銭や物欲だけではなく、悪魔やクロイツェルソナタは別の欲求に対する清貧さを説いている。そういう意味で、この悪魔が一番かも知れない。これだけ資本主義丸出しの社会で生きていて、清貧ともはや言ってはいられないというのが、世論の中心だろうし、今どのようにトルストイの思考が受け入れられるのか寧ろ興味深い。父と私で、違う作品の違う観点の考えを受け入れたというのも自己分析的な意味
Sumio Kobayashi
2025年12月26日読了時間: 6分
なんか良い映画のリスト
ものを作る人になんか良いのでは、という映画のリストを書いてみます。もしかしたら、誰かに何かを教えたい、というのなら、こういうリストで良いのではとすら思います。 ゴッドファーザー 男女で意見が別れる映画の一つでしょう。男女平等、ジェンダーレス、色々ある現在ですが、性別は違うのですし、違いはあるわけでそういったことをきちんと考えることも出来ますし、そういう穿った見方をしなくても傑作。 素晴らしき哉、人生! 教訓めいたものは今の時代作るのが難しいですが、こういうので良いんだよ、と言ってくれてるような名作。 遠い空の向こうに これも性別や年代で感じ方が違う作品。名作。尖っているとか斬新、という面は少ないかも知れないものの、必ずしもそう言ったものが必要ではないという良い例。 マイ・フレンド・フォーエバー 泣ける。 ライムライト 教養としての古典。 ベン・ハー こちらも教養としてどうぞ。 ペーパー・ムーン ロードムービーとは。 道 これも教養的な側面があるものの、革新性や、今でも色褪せない魅力がある。 セント・オブ・ウーマン こういうので良いんだよ、な映画。
Sumio Kobayashi
2025年12月24日読了時間: 6分
このブログについて
何かを発信する気があまりなかったのですが、小林純生の考えを知りたかった、と思う人が、これだけ色々な人たちに普段から触れていると、いるかも知れず、そしてそう思ってくれた人に応えたいということで始めました。一人一人の人にきちんと時間が取れていないかもしれないので。 何かを教える立場になるとどうしても説教くさくなったり、頭ごなしな考え方になり、そしてそれは研究者にとっても芸術家にとっても、最も避けるべき状況なので、そうならないように気をつけながら書いてみます。 真面目にやると絶対に続かないのでかなり適当にやってみます。 ついでに言うと、 サント=ブーヴ的な批評について常に考えてきた背景があり、彼の考え方では私の作品群は全くもって批評できないと感じている。サント=ブーヴのような批評は日本の東大の映画批評なんていうところにまで影響を与えていて、すさまじく広がってしまったけれども、これで本当に良いのだろうか、というところもある。 そんなわけで、ある作り手が好きな作品や自分で書いていることを中心に見るという、単純なやり方を、このブログで自己実践してみようという
Sumio Kobayashi
2025年12月24日読了時間: 2分
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