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名作に感じるアニメ

  • Sumio Kobayashi
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月30日

なんか名作に感じていて、まわりの人々におすすめしたい気がするアニメたち


テクノライズ

天国や地獄の新しい描写。良すぎてこれを土台としたオペラ書きたいと思ったくらい。


アキラ

兄が、私が小さい頃に見せてくれた。これと逆襲のシャアを見せてくれたりしたことは創作に今でも役立ってると思ってる。


カウボーイビバップ

ここに挙げるのも恥ずかしいくらいに名作。


Ergo Proxy

思想系の話を現代と仮想世界に落とし込んだ一番の成功例。


ヴィンランド・サガ

日本より海外での評価が高いかも。本当に名作。


攻殻機動隊 S. A. C. 1st 2nd

そらまあ名作。


火垂るの墓

見てほしいかと言われたら悩むけど、黒澤明が一番評価したアニメ、というのも納得。


HELLSING (OVA)

なんかすごい。


風が強く吹いている

ものづくりのために走ることが必須、と思っていたくらい走っていたので。作品としても本当に良い。心身の調子のためにも運動や筋トレは、作り手にはお勧め。悲しいかな、社会に出てからはトレーニングすると体調崩すようになったので散歩くらいしかできていないけど。


銀河英雄伝説

かなり多くの人が二の足をふむ、というのを実体験で感じていますが、一番すごい作品かも。ちゃんとずっと楽しめて見れる。大作というものはもう受け入れられる世の中ではないんだろうなあ。社会が変わればまたそういう評価も変わるかもしれない。


新世紀エヴァンゲリオン(劇場版・新劇場版含む)

よくちゃんと終わらせたなあ、とか色々考えさせられる。ガイナックスのこととかも含めて。当時の社会や作品や若者って鬱々としていたわけだけど、金銭や社会状況は結構よかった説もあって、そういったことも含めて興味深い作品。なぜこういう作品が流行ったのか。


宇宙よりも遠い場所

メールが届いたことで、現実を突きつけられる、という演出は見事。それ以外の箇所も全て良い。登場人物は可愛い女子高生たちだけどしっかりした大人が作った作品。


妄想代理人

OPが飛び抜けて良いし、ちゃんと最後まで作品としてまとまってた。難解に見せかけてわかりやすいのも素晴らしい。


プラネテス

ドラマやん、と思うかも。でも名作。


serial experiments lain

むしろありがちで恥ずかしいけど、これは挙げないと。


シグルイ

これもすごいなあ


N・H・Kにようこそ!

これを見ると友達と一緒に何かを作りたくなる。


るろうに剣心 OVA追憶編

良い


リヴァイアス

文学を、新しい形、SFにしつつ、音楽の使い方も面白かった。


PUI PUI モルカー

大人も子供も喜ぶ芸術作品。そういう意味ですごい。


呪術廻戦 鬼滅の刃

労働基準法やハラスメントというのが厳しくなった昨今で作りえないようなものを作った。大丈夫だったんだろうか?


メイドインアビス シドニアの騎士

同系列で語るとだめなんだろうけど、作家性を感じる二つの作品。


スクライド

やっぱりこれは書きたかった


新世界より

ちゃんとすごい


十二国記

名作


神霊狩

なんだかんだでこれが一番、個人的に評価が高い作品かも。科学と非科学を和解させた作品。ウミネコとかもこういうのやりたかったんだろうなあ。


喰霊-ゼロ-

良い


ばらかもん

これはたぶん多くの作り手にとって夢の生活の例


サイバーパンク: エッジランナーズ

良い作品


ピンポン

松本大洋さんの作品は本当に全部素晴らしいけどとりあえずこれ。漫画だと東京ヒゴロがとてもよかった。勝手に自分にとても似ていると親近感をもっている。



 
 

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何かを発信する気があまりなかったのですが、小林純生の考えを知りたかった、と思う人が、これだけ色々な人たちに普段から触れていると、いるかも知れず、そしてそう思ってくれた人に応えたいということで始めました。一人一人の人にきちんと時間が取れていないかもしれないので。 何かを教える立場になるとどうしても説教くさくなったり、頭ごなしな考え方になり、そしてそれは研究者にとっても芸術家にとっても、最も避けるべき

 
 
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