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  • Sumio Kobayashi
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月18日

何かを発信する気があまりなかったのですが、小林純生の考えを知りたかった、と思う人が、これだけ色々な人たちに普段から触れていると、いるかも知れず、そしてそう思ってくれた人に応えたいということで始めました。一人一人の人にきちんと時間が取れていないかもしれないので。あとはやはり子供のため。


何かを教える立場になるとどうしても説教くさくなったり、頭ごなしな考え方になり、そしてそれは研究者にとっても芸術家にとっても、最も避けるべき状況なので、そうならないように気をつけながら書いてみます。


真面目にやると絶対に続かないのでかなり適当にやってます。真面目な話は、自作の解説のところで。


ついでに言いますと、サント=ブーヴ的なアプローチでは、どう考えても自分の作品を分析出来ず、そのことの判断材料にこのブログがなれば良いなと思ったり。自分が好きな作品と、自分が作る作品が異なることはよくあるわけで、自分と真逆の憧れを投影するから、作品が作家の生涯とはかけ離れるわけで。バルトが一時期流行ったのはよく理解できるというか、バルトの批評批判はやっぱり正しい、というのをブログで実践しようという試みでもあります。

 
 

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